NURSE

2020.10.23

こんな先生が教えてくれます! 「臨床薬理学」

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written by tcmkango
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臨床薬理学は、2名の先生が担当しますが、

今回は、特に東洋医学「漢方薬」について

教えて下さる持田和夫先生を紹介します。

学科写真

(上段 真ん中)

持田先生は、東京医薬専門学校 くすり総合学科の先生です。

優しく丁寧に教えて下さるので、在校生からの信頼も厚いです。

 

Q:持田先生は、どんな先生?

登録販売者としてドラッグストア勤務後、

東京医薬専門学校の教員になりました。

なんと、東京医薬専門学校の卒業生!

漢方に出会ったのは、34年前に東京医薬専門学校で

学んだのがきっかけ。

以来、漢方の世界にどっぷりはまり、

家の薬箱には漢方薬が十数種類。

家族の体調不良時には、大活躍しています。

 

Q:どのような授業?

東洋医学の一つである漢方について基礎的な理論を

学び、人体た疾病に対する考え方の幅を広げる授業。

学びを通して、日常生活におけるQOLを高めるヒントを

見つけてほしい。

また、治療薬の使用において、看護師として

観察すべき重要点もお伝えします。

 

Q:看護師を目指す皆さんへのメッセージは?

患者さまにとってより良い看護を提供するには、

まず、自分自身、そして、家族が心身ともに健康で

あることがベースであるのではないかと思います。

知識・技術だけではない、心にも寄り添えるプロを

目指して学んでいきましょう。

持田先生

持田先生は、気象予報士の資格も持っているので、

天候と健康に関することについても

話を聞けるかもしれませんね★☆彡★

 

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