生薬博物館 その70

こんにちは

70回目の生薬博物館で、ご紹介するのは・・・

茵陳蒿

学名 Artemisia capillaris 、植物名 カワラヨモギ

生薬名 茵陳蒿(インチンコウ)です

河原などに自生しているキク科の植物で、小さな花の部分を使用します。日本でも栽培されていますが、主な産地は中国です。

漢方では、黄疸の治療や肝臓の働きを良くする目的などで使われています

また民間薬としては、黄疸、蕁麻疹などに使われているそうです。

小さな花に、大きな力を秘めていますね

では、次回もお楽しみに