生薬博物館 その23

23回目の生薬博物館で、ご紹介するのはこちら

牡蛎

カキの貝殻で、学名をOstrea gigasと言い、生薬名は「牡蛎」(ボレイ)と言います

身の方は、これから冬に向けて、美味しい季節がやってきますが、生薬になるのは、貝殻の方です。

胃酸を中和する作用や、鎮静作用があると言われています。年末年始になると流されるCM(飲む前に飲む)でおなじみの胃腸薬にも含まれています

こんなものまで、薬になるんですね・・・

次回もお楽しみに