生薬博物館 その16

16回目の生薬博物館は、

学名を、Lilium lancifoliumと言う、鬼百合(オニユリ)の鱗片葉(リンペンヨウ)で、生薬名を百合(ビャクゴウ)と言います

鬼百合の球根のことですね

百合

食用としては、百合根として蒸し物や煮物として食べられています

主な薬効としては、解熱、滋養強壮などがあります。

花は観賞用として、鮮やかな橙赤色の花を咲かせます

きれいな花を咲かせ、球根は食べても美味しく、薬にもなるなんて、鬼百合、すごいです

次回もお楽しみに