東京医薬専門学校

チームで一人支える医療。みんなであなたを支える学び。

就職活動スタート!

1年生は9月から将来登録販売者を目指す学生と

研究開発者を目指す学生とで別れて学んでいます

木曜と金曜はみんなが集まる日なので共通で

必要な授業が入ります

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年明けには就職活動が本格的にスタート!ということで、

今日はSPI試験の模擬試験にチャレンジしました

実際の就職活動を想定して全員スーツです

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というのも、「リクルートスタイル」というのを確認するため

シャツの種類、靴下、ネクタイの結び方、スカートの丈など・・

就職試験に臨む時に注意すべきところも伝えていきます

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元々、キャリアセンターの経験が長い先生からは

試験中の態度、普段何気なくしてしまっている行動などにも

少し気を配っていきましょうと具体例をあげて

説明してくださいました

このクラスには5人の留学生も在籍しています。

日本で就職を目指す以上は就職試験は同じ内容で

おこなわれるので、みんな一生懸命

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結果がでるのは、全学科の模擬試験が終わる

1・2ヵ月後です

培養はじめまーす。

先週始まったクリーンベンチでの実習

1回目の授業はクリーンベンチの中での作業の前に

自分自身の手のひら、腕、ベンチの中に入れる

1つ1つの道具の消毒、作業の中での滅菌・・などなど

空気中を含めあらゆるところにある「菌」が入らないようにすること、

その作業の難しさを学ぶだけでいっぱいいっぱい

で、たどり着けなかった細胞培養に突入しました

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クリーンベンチの中で作業するためには、

作業の工程や手の動きを想像して、どこに何を置くのか

どれくらいの範囲が必要なのかを考えての準備が必要

なんだそうです

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単純に物だけ入れてしまうと、導線が悪くて作業が

やりづらいってこともあるって。右利きとか左利きとかね

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たしかに、目の前に透明の壁があるので何もないところで

作業をするよりもずっと「やりづらい」感じがします

ただ・・これがしっかりできないとインターンシップも

とーっても苦労します

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なので、先生の指導にしっかり耳を傾けて

お互いに確認しながら作業していきましょう

いよいよ、クリーンベンチ!

1年生の実習授業は先週のつづき

自分たちでつくった培地で細胞培養にチャレンジしますIMG_1574それとともに「クリーンベンチ」での作業がスタート

研究室って感じがしませんか

テレビなどでも時々みますよね「クリーンペンチ」

*クリーンベンチは、ゴミやホコリ、浮遊微生物などの混入を

防ぐために一定の清浄度レベルになるように管理された

囲いの付いた作業台(参照)IMG_1578最初に先生が注意事項を含めて今日の課題のデモン

ストレーションをしてくださいますIMG_1583今日がはじめてなので、みんな必死に先生の手元を

凝視しています

先生のようにスムーズに作業をするためには

次は何をするということを考えることよりも、自然と体が

動くくらいにスムーズにできるようになることが必要なんだろうな・・IMG_1575春のインターンシップが始まる前には少しでもスムーズに

作業ができるように日々の積み重ねをしていきましょう

 

一緒にがんばっています

くすり総合学科では今年5人の留学生が学んでいます

将来、研究系のお仕事を目指す2人も学内でより複雑な

技術を学んでいますDSC_1096日本語が理解できても難しい内容も多々あるので・・

周りにいる日本人の学生も一生懸命サポートしてくれています

今日は細胞培養に使用する培地をつくるところからDSC_1114先生の説明が終わったら、器具や必要なものは自分たちで

準備をしていきます

はじめのころは、何がどこにあるのか器具はどれくらいのものが

必要なのか、すぐにはわからなかったのに・・DSC_1108今ではテキパキ動いています

時々間違えることもあるそうでうすが・・・

現場に行けば、すべての実験や検査の準備は自分たちで

考えて、準備して、結果を出していくことが必要なので

授業でおこなう1つ1つが来春、公的機関や大学の研究所で

インターンするための準備ですDSC_1117培地を用意する課程でも注意することや、実技のコツが

いくつもでてきます

いつもは先生が用意してくださっているような事だって

自分でするのは思っているより難しいものもありますDSC_1114来週からは自分たちでつくった培地で実際に細胞を

培養していきます。 さて、うまくいくかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬研ってなに!!??

東京医薬は漢方を学ぶ学校としてスタートしました

と、いうことで・・・

今も、くすり総合学科では「漢方」の勉強をしていますDSC_0917実習室にはこのようにズラッと漢方に使用される

生薬が並んでいます

意外と身近なものもありますよ

さて、こちらは去年の授業の一コマIMG_1475「薬研」って何かわかりますか

漢字のイメージで「くすり」の「研究」?と思ったら大違い

ちょっと前に流行ったドラマでもよく見ましたよねIMG_1473

これのことを「薬研」(やげん)っていうそうな

「薬研」(やげん)・・漢方医などが生薬を粉末にするのに用いる

金属製の器具(*コトバンク

この授業では、実際に生薬を粉末にして、昔の方法で

湿布剤をつくってみましたIMG_1485

打撲などに効能があるとされていたそうです

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昔から人の健康を支えてきた「くすり」が現代までに

どのように変化してきたかを知るのもたのしいね!

マイクロピペットと仲良し(笑)

1年生の遺伝子工学実習も今週で終了

1日の授業で何度も何度もマイクロピペットを

使っていましたねIMG_1158

ピペットチップをカンカンってはめることも

パチンっと外すのもあっという間にお手の物?!

計量する容量にあわせて少しだけ多めにダイヤルを

まわすのだって慣れてます

私にはさっぱりですが・・(笑)IMG_1460マイクロピペットで液体を測る作業も回数を重ねると

少しづつ上達して、短時間でおこなえるようになりますIMG_1461なにせ、来春にスタートするインターンシップでは

何千、何万という検体をサンプリングしたりする

こともあるので、これは基本の「き」IMG_1462まだまだ、先生から指導を受ける時もあると

おもいますが・・・がんばろうね!

*写真をモノクロにしてみました

「くすり」ってこうやってできるんだ!

1年生の遺伝子工学

春からインターンシップにいくための実習です。IMG_1285この日は「遺伝子導入」という技術を学んでいました

遺伝子なのに培養?

遺伝子なのに微生物?

っと・・IMG_1300授業を見学していると先生が教えて下さいましました

培養した微生物から「遺伝子」をとりだす技術だそうで・・

この技術はさまざまな病気などで処方される

「ワクチン」をつくる工程と一緒なんだそうです

ほぉ~!!

小さい頃にたくさんの予防接種をうけますよね?

あれも「ワクチン」ですね

その工程がなんとも煩雑です・・・そりゃそーか!IMG_1295遺伝子を冷却して、試薬を入れた後で

再度、ウォーターバスであたためて反応させていきます。IMG_1297大切な部分なので、機器の扱い方とか先生の

指導をちゃんと覚えていこうね!

漢方をメインに卒研してます!

研究・開発職を目指す学生だけが「卒業研究」に臨む

わけではないんです!

将来、ドラックストアや調剤薬局、製薬会社などでの

仕事を目指す学生も「卒業研究」にチャレンジしていますIMG_1337ということで、この日は「卒業研究」の中間発表がありました!

内容は研究・開発職を目指す学生とはだいぶ異なっていて、

今年は「漢方」に注目した研究が多いようです

各グループで次のような研究しています。IMG_1338”風邪のききはじめに”でお馴染みの「葛根湯」の調査

薬膳料理の提案image07041薬湯の効能についての調査

緑茶に含まれる「カテキン」の殺菌効果 

ここまで、グループで考えて、試行錯誤してきた実験と

その結果から見えてきたもの・ことを発表しますIMG_1336隣で見ていた様々な実験の結果はおもしろかった

みたいです。と同時に新たな疑問がうまれたり、

自分たちの研究の中でできていること、足りないこと、

必要なことも整理できたようですIMG_0388最終の発表まではもう少し時間があるので、

今回の気づきをいかして行きましょう!

 

 

 

職人技が光ります☆

2年生の医薬品分析

今日は皆さんも知っているあの風邪薬を分析しました

分析ってつくること以上に使う薬品も道具も多くて、

もちろん手順も細かい

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そしてとーっても難しいのは最終的には機械で

分析をおこなうので、ここまでの手順を正確に

できていないと、結果ですべてがわかってしまうのです

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少しでも手順に誤りがあったり、小さな作業を間違えてしまうと

本来とは違うデータしかでてきません

分析を教えてくださる先生は経験豊富なので・・

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その技術はまさに「職人技」

素早く的確で、無駄がない!!

学生達もその技術を盗もうと一生懸命です

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きっと最終的にはどれだけ経験するかってことなんだろうな・・

互いに次の作業を確認しながら分析をした結果は

きちんとデータがでていたそうです!よかった

基礎から応用へ

来年春にスタートするインターンに向けて

医薬品の研究・開発を目指す学生達の授業は

基礎から応用にどんどん進みます

ホワイトボードの内容はいつも呪文みたい・・・

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遺伝子工学実習では抽出の手順や技術をしっかり

身につけていくために、前回授業の復習もしつつ

技術を身につけていきます

中でもごくごくわずかな液体を計量するピペット操作は

みんな真剣で必死

遠心分離機を使うのも30秒、1分など数回にわけて

おこなっていくので、きちんと手順を追っていかないと

結果がずれてきてしまいます

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そういえば、卒業生が話していましたね、

「常に正確なデータを出していくことが

研究・開発には必要なんです」と

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実習室の中ではあちこちで、

「今、何回目?」

「次、何秒?」

「どこまで進んだ??」

なんて学生達が互いに確認しあって実験を進めていました

さて、今日の結果はどうでしたか?

チームで一人を支える医療。みんなであなたを支える学び。東京医薬専門学校