東京医薬専門学校

チームで一人支える医療。みんなであなたを支える学び。

「やってみる!」が大事です

くすり総合学科の2年生の卒業研究は目指す

分野によって内容が異なっています

卒業研究は何事もまずは「やってみる」ことが大切。

アイデアを出し合って、話し合って、やってみてを

繰り返してデータを出すことで、仮説を立証していきます

登録販売者や、調剤薬局の事務、製薬会社の営業職を

目指す学生は、医薬の特徴でもある「漢方」の学びを

ヒントに研究をしています。

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足湯でリラックスタイムではなくて・・・

薬湯の研究です。手前のpHメーターでpHを計測しながら

お湯の温度を均一に保ちつつ効果を調査しています

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こちらはカテキンの研究

そして、研究・開発を目指す学生は、学外の公的機関で学ぶ

学生と、校内で学ぶ学生に別れます。

学内で卒業研究に取り組む学生は、れぞれ研究のテーマを決め、

必要な技術を学びながら研究を進めています

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これは「包埋」という工程の最初。

組織の中の細胞を見やすくするための1つの工程です。

柔らかい組織もこの工程で固くなり、細胞を見やすくするために

薄く切ることができます

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薄く切って、着色するとこんな感じになります。

この状態で顕微鏡などを使って細胞の変化など

観察をしていきます

工程を間違えたり、サンプルを誤ったりすると結果に

大きく影響するので、慎重かつスピーディに正確に

1つ1つの工程をクリアすることが大切なんだそうです

みんな、がんばろーね

食べたくなるナル!?

1年生の基礎生物。

なんでフライドチキンがあるかって

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これもちゃーんとした授業です

いつもはガッツリ食べちゃうけども・・今日は慎重に

なぜって?

お腹いっぱいになったら、その骨をつかって鶏の骨格を

再現するからです!!

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食べ終わったら、骨をキレイにして

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衣や筋をキレイにしていきます。

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歯ブラシやピンセットを器用に使いこなして、キレイになったら

はいここからがメインです。

グループメンバーの骨をそれぞれ、図解をみながら

並べていくと・・・

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こんな感じで骨格が見えてきます

順番を間違えたりすると骨格が歪になってきてしまうので、

互いに相談しながら並べます

単純に図解をみているわけではないので、記憶に残るね!

 

練習あるのみ (^-^)/

5月に活動がはじまった1年生の学生プレス

「くすり」の分野を目指してオープンキャンパスに

参加してくださる参加者さんに一番近い立場でイベントを

サポートしていますので、疑問・質問・不安どんどん聞いてくださいね

とはいえ、今は、2年生から体験授業のやり方などを教わっています。

この日は「実技特待生講座」の練習会が放課後に行われました!

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化学の授業がまだはじまっていないので、器具の名前を

覚えたり、基本的な技術からお勉強

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こちらは、お手本の2年生。

「しばらくやってないけど・・・意外と覚えてた!」そうな(笑)

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「実技特待生講座」経験者はまだ操作がスムーズですね。

とはいえ、久しぶりなので1つ1つ思い出しながら、未経験者は

1つ1つに少し戸惑いながらも練習を終えました!

しっかり練習すれば、授業の予習復習になるのでがんばろうね!

2年生も卒業の時までしっかり引き継ぎましょう

日本の最先端で学んでます!

医薬品の研究・開発を目指している2年生は

1年次の最後あたりから、学外研修で外部の

公的な研究所や大学の研究所で学んでいます

先日、研修先を先生方が訪問してきました!

1箇所目は国立国際医療研究センター研究所

ここでは2名の学生が「移植の研究」に携わっています

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検体がたくさん!!

1つ1つの検体を決まった順序で根気良く調べていくこと

それが未来の医療に繋がっていきます

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こちらは、東京大学大学院農学生命科学研究科の

応用生命科学専攻 植物栄養・肥料学研究室

ここでは、「稲の生育と土壌に蓄積された科学物質の分析」に

携わっています。

この研究は土壌汚染が深刻化している海外などで栽培される

作物の安全に繋がっていくそうです。

この他にも、理化学研究所や東京大学医科学研究所など

最先端の研究をおこなう施設で、1年間、たくさんの教授や

研究者、学生の皆さんの中で様々なことを経験しながら学びます!

知識や技術だけでなく「人」としても成長するチャンス

 

焦がしちゃだめですよぉ。

1年生の「基礎実習」は生物を中心に毎週

授業がすすんでいます。

教室を覗くと・・・何かあま~い不思議な匂い

今日は何を見ているの?とたずねると

乳酸菌などの細菌を観察しているんです!と

しかし、なぜ、こんなに甘い匂いがするんだろう?

と不思議に見ていると・・

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どうやら、スライドガラスに乳酸菌を培養した液体をのせて

乾かす時に、焦がしたそうな

それで、甘い匂いがするんですね~

ということで、先生が慣れた手つきでやり方や

コツを実演してくださいました!

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簡単にみえましたが、やるのは難しいみたいで

学生は大苦戦

1つ1つの技術が今後の基礎になるので、しっかり

技術身につけましょう

 

生薬・漢方薬につながるよ

1年生の基礎実習がはじまって4週目。

実習室にキレイな花が咲いています

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今、1年生は基礎実習の中でも「生物」を学んでいます。

今日は「花の解剖」です。そういえば・・

小学校の頃に理科で学んだような・・気がしないでもない

くすり総合学科では生薬や漢方薬も勉強するので、

その前に「おさらい」

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顕微鏡やルーペを使って花弁や萼片(がくへん)、雄しべ・雌しべ等

調べて、スケッチに残していきます

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小学校の理科よりも、名称が難しくなっているので

クラスの仲間と確認したり、教えあいながら授業は進みます

細胞を育ててます♪

研究・開発を目指す2年生の卒業研究。

学外の大学・公的の研究所で卒業研究に取り組む学生も

いますが、こちらは学内のメンバー

今日からは「細胞培養」です。簡単に言うと「細胞を育てる」こと。

細胞培養を仕事にしている学生に聞くと・・

細胞が「かわいい」んだそうですよ

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まずは、クリーンベンチでの作業についておさらい

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そこから、一人ひとりチャレンジします。

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クラスメートの実技を確認しながら、自分自身の実技も予習・復習

以前、卒業生がクリーンベンチで実験をしてる姿をみたことが

ありますが、さすがに実技がスムーズだったなぁ・・・

と改めて関心しました

きっと夏を過ぎた頃にはもっと上手になっているよね!

 

卒業生がやってきた!

ゴールデンウィーク真っ只中ですが・・・

今日は2年前に卒業した先輩が学校に来てくれました

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しかも、在校生の授業準備のお手伝いに。

連休明けに実施予定の漢方薬の授業で行う

実験の予備実験

杏仁豆腐でお馴染みのクコの実だって

その昔は「おくすり」として活用されていたそうで

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乾燥機で乾燥させて、ミキサーで粉末にします。

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他の生薬と一緒に混ぜて、湯銭で水分を飛ばした

はちみつと混ぜ混ぜしていくと・・・

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何が出来るか、結果は授業をお楽しみに

わたしの細胞ってどんなの!?

自分の細胞ってなんだか、人に見られるのは

恥ずかしいそうで・・・

自分自身の口腔上皮の細胞を染色して観察します。

これが、中々見つからなくて悪戦苦闘

諦めずに、あちこちとスライドの上を捜索

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あ!いた!と思ったら、何か違ったり・・・

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自分のマツゲだったりね

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そういう時は先生や仲間が助けてくれて。

みつけた!の瞬間はとっても楽しそうでした

研究開発は基礎が大切!

4月17日からはじまった新入生の最初の授業

1週間が無事に終わりました

もちろん、最初の週から実習があります

研究・開発を目指す学生も、販売系を目指す学生にも

必要な基礎を学ぶ「基礎実習」

在校生、卒業生の皆さんには懐かしい土橋先生のアレです

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器具の取り扱い方、使い方、洗い方の基礎をこの授業で

身につけていきます。

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これが、地味に見えて結構難しいんです

これほど、細かくはやったことがある人は少ないので、

ワイワイ盛り上がりながら、1年生は一生懸命でした

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授業終わりはみんないい顔

来週も、いろんな発見をしながら「くすり」について

学んでいきましょう!

チームで一人を支える医療。みんなであなたを支える学び。東京医薬専門学校