プレカレッジはじまったよ!

来年春、東京医薬に進学を予定している方たち

向けのプレカレッジが今月スタートしました

初回は「在校生スペシャル」

今回は、実習内容を在校生と企画

「ぷるぷる、ジェルせっけん」をつくることに

IMG_1509ということで、事前に試作をしましたよ。

試作は単純に「つくる」だけではありませんIMG_1489必要な道具やその数を考えたり、実習の手順、

説明内容まで、参加する皆さんが「たのしく」かつ

「学べる」ようにするには、どうしたらいいか

つまづきそうなポイントはどこか・・などなど

実習にかかる時間も計測しながら作業をしていきますIMG_1499今回は初めて使うジェル色素をつかうことになったので

どのくらいの色素でどのくらいの色づくのか、色を

混ぜ合わせるとどうなるのか、試作も楽しそうです

最後はシリコンカップにいれて固めていきます。IMG_1504入学して7ヶ月もすると、ここまで考えられるように

なるんだなあ・・とその成長を感じました

30分冷凍庫で固めるとできあがり

本当にぷるっぷるIMG_1513この瞬間が最高に楽しいのはみんな一緒です

嬉しかったみたいで隣で卒研をしていた2年生に

みせにいっていましたIMG_1516当日は在校生が工程図もつくって、講師役と参加者さんの

サポートをしてくれましたよDSC_0583参加者の皆さん、プレカレッジの実習

楽しんでいただけましたか

 

マスカラだってつくりますよ☆

口紅、アイシャドゥ、チーク、ファンデーションと

毎日のように使っている化粧品をつくってきた

「メイクアップ製品開発実習」

今日は「マスカラ」IMG_1541そう!マスカラだってちゃんとつくれるんです

まずは油剤から

その配合は選ぶもので少しづつちがうので、

最初に各グループが別の油剤、処方でベースをつくりますIMG_1539それぞれのグループがつくった「マスカラ」の使い心地や

感触を確認して、どの処方をベースにするかを決めます

最後の分注は毎年緊張の一瞬IMG_1540注射器をつかっていますが、これを一気に入れないと

ブラシをいれた瞬間に中のマスカラがイカ墨のように

バッととびちってしまい、白衣が悲しいことに・・・

今年は上手にできていたみたいですIMG_1542その後はみんなの好きな「色つくり」

ここが一番楽しくて、一番難しいところ

グループで色を決めるのはそれぞれの好みもあるので、

すんなり決まらないこともよくありますIMG_1477この日はネイビー、ボルドー、イエローとカラーの

マスカラができていましたよ

来週は「アイライナー」だそうな。

☆カラフルにつくるよ☆

週末や祝日のオープンキャンパスでは

身近な化粧品を「つくる」体験ができます

参加者さんに楽しんでつくっていただけるように

試作をしたり、色見本をつくったりしています

この日は春休みに向けた試作IMG_1404○U○Hなどでも見かけるようなカラフルな

バスボムをまるーく作ってみたいな・・と思いついたのでIMG_13904色の食紅を使って、大本になる白の粉体に色をつけて、ガチャガチャ

のケースを活用してつくってみました

ちょーっと大きなサイズにしてしまったので、

固まるのに1日おいておきましたIMG_1403翌日にはしっかり固まったけど、内容量が多すぎて

こんどは開かない事件

試行錯誤して、なんとか型から外せましたIMG_1405これから、少し時間をかけて色素を調整したり、

内容量を数パターンにわけてみたり

試行錯誤を繰り返しながら、皆さんに楽しんで

つくってもらえるように準備します

「つくってみたいな」と思ったら是非いらしてくださいね!

申し込みはこちら

ベースメイクに突入!

メイクアップ製品実習ではベースメイクに

使う化粧品をつくり始めましたIMG_1464今日はコントロールカラーとコンシーラーをつくります。

どちらもファンデーションをする前に使う化粧品です

普段使用する!という人もいれば、ほとんど

使わないという人もいますよねIMG_1340↑コントロールカラー

IMG_1349↑コンシーラー:このように紙で筒を長くして形をつくります

粉状の原料と色素を均等に混ぜ合わせて、

油剤を加えてクリーム状にしていきますが・・

実はここまでのアイシャドウやチークと比べると

格段にその工程が複雑IMG_1347ちょっとでも工程を誤ると途中で分離してしまったり、

形状が違うものができてしまったり・・したそうです

そこが学ぶチャンスですどこで、何を、どう間違えたのか・・

それをグループで考えて、またつくることでちゃんと

みんなの頭に入ってくるんじゃないかなIMG_1345キレイな色ができていますが・・元の色素を考えると

ここまで肌色にするにはかなり微量の色素で大幅に

色が変化することがわかります

次回はファンデーションだそうですよぉ