ここからが追い込みぃ。

2年生の卒業研究も終盤

中間発表を終えて、ここまでに得た結果から

最後の処方つくりと評価がスタートしていきます3A455DB2-2AEE-4BB4-A032-A21C99EED740ほらね、ここまで形ができてきました

仮説を立てて、実験を繰り返してデータをとって

その都度数え切れないくらい処方を作ってIMG_1422失敗作も数知れず・・・

ここからはデータもとりながら最終的な製品としての

見た目も考えての処方の開発や実際に同級生や

職員の先生方の協力を得て効果測定をおこないます

こちらのチームはリフトアップ効果を考えた製品つくりに

チャレンジをしていますIMG_04196月はこんな感じでしたね

配合や原料を少しづつ変えながら、自分たちの目指す処方

まで1歩1歩進んできましたIMG_1419そして、今回は・・・コントロールカラーとして作った色で

着色していきますIMG_1380これが分量を間違えちゃうと、大変なことになるらしく・・

慎重に色を混ぜていきます

パステルカラーがカワイイですね

いよいよ、11月に入ると他学科の先生方に協力いただいて

実際に効果を測定していきます ドキドキするね

 

 

 

元研究者の先生から学びます!

スキンケア、メイク、ヘアケアと全てのジャンルの実習は

有名な化粧品会社で研究者として長年活躍されていた

先生方に学びますIMG_1360今日、つくるのは「チーク」

今年はティントチークというのが流行っているそうですねIMG_1363以前はパウダーのものが主流でしたが、今ではクリームタイプ、

スティックタイプ、ウォータータイプとたくさんの種類があります

今日の授業でつくるのはパウダータイプとクリームタイプのもの

メイク実習を担当してくださる2人の先生は長年、みなさんも

よく知っている化粧品会社の研究所で様々な化粧品開発に

携ってこられた研究者ですIMG_1361経験の中で培ってこられた知識も技術も学生にとっては

とても勉強になることばかり

特に色の調整は本当に難しいので、先生たちのアドバイスは

とっても大切ですIMG_1365この日は基本のパウダータイプのもの以外は

学生が「つくりたいもの」をつくろうと準備してくださっていました

この班はクリームタイプを作りたかったようで、先生の

アドバイスでクリームタイプのチークをつくっていましたIMG_1364秋・冬にぴったりの少し濃いタイプの色味ですね

 

 

わたしの「色」をつくるよ♪

今日の課題は「アイシャドゥ」

最初は各班で先生の処方(レシピ)でつくりますIMG_1321色をつくりだす色素の比率は同じですが・・

ベースとなる原料、油剤の種類や、比率が少しづつ

違っているので、出来上がる色も微妙に異なりますIMG_1323そこで、出来上がったアイシャドゥの固さを測定します。

この機械を使ってはかっていきますよIMG_1322その後、それぞれ自分たちの皮膚でつけ心地、質感を

確認して、好きな処方を選びます

その後で、各班で好きな色をつくっていきます

ここからはつっくた色の半分にラメをいれますIMG_1327ラメも色や大きさ、投入する量によってよって色が

変化するのでみんなワイワイと賑やかです

さて、時間内に終わるのか???

最初の1色目は季節柄?ブラウンやカッパーオレンジが

できあがっていました

2色目以降は、個々の個性が光りますIMG_1325このブルーはUniverse「宇宙」なんですって!

キレイな色が出来上がりましたね

メイク実習がはじまったよ☆

後期のスタートと共に、1年生の「メイクアップ製品

開発実習」がはじまりましたimage4「メイクアップ製品開発実習」では、最も身近な「化粧品」

口紅やアイシャドゥ、チークやファンデーションなど

メイクをするのに使う化粧品を「つくる」実習です

「色」をつくっていくことが重要となる実習なので、

いつも以上に毎回賑やかな実習です

「○○○○○の口紅みたいな色がいい」

「もう少しピンクがいい

「もっと大人っぽい色にしたい」などなど・・・

「色」が決まらない・・

その内、先生に「つくる時間がなくなるよぉ~」って注意を

受けちゃう光景も毎年のことimage2大きなビーカーにベースとなる油剤を溶かして

白く冷めて固まってきたら色をつけていきますimage6目指す色をつくりだすにはどんな色が、どのくらい

入っているかをグループで考えながら色をつくります

油剤と色素を最終的に均一に混ぜ合わせるためには

「三本ローラー」を使います

788これ、実際に化粧品をつくる現場で使われている機械で

学校にあることは珍しいと卒業生が話していましたimage7文字通り3本のローラーで高速回転しながら材料を

混ぜ合わせていきますが、扱うのには十分に注意が

必要なので、現場経験のある先生が1から使い方や

注意点を教えてくださいます

image5この日は、前回つくった色を基本にしてパール剤を

いれてそれぞれ、キラキラでキレイな口紅をめざしてつくりました