調香化学で「香り」をつくります

一気に涼しくなりました

と、ともに乾燥が気になる季節ですね・・

ハンドクリーム・ボディクリーム が欲しくなるこの頃

「いい香り」「好きな香り」のものって気分があがりますよね

と、いうことで後期のスタート共に「調香」の授業がはじまりました

1307「調香」とは・・新たな香水などを作り出すために、

複数 の香料を調合すること。(コトバンク

image1ということで、調香師として活躍する先生の授業では

実際に自分たちで「香り」をつくることで、「香り」の成り立ち、

つくりかた、同級生のつくる「香り」の評価などを通して

必要な知識を身につけます

image2たくさんの「香り」を嗅ぐので、鼻が利かなくなった時は

廊下にでたり、自分の着ている白衣に鼻をあてるといいらしい

この日は前回の授業でつくった「桃」の香りの評価を

授業の最初におこないました

IMG_1166「調香」の実習は、1人1人が考えて「つくる」ので、

同じ「桃」の匂いをつくるとしても目指す「香り」が違います。

同級生のつくった「香り」を評価する時はその違いが

おもしろいところ

IMG_1169ちょっとだけ、評価に参加してみました

「ココナッツのような匂いのするもの」

「まだ、ちょっと固い桃のような香りのするもの」

「海外のボディクリームにありそうな、ピーチの匂いのするもの」

それぞれ、個性的

「化粧品」をつくるには「香り」はとっても大切なもの

この授業で楽しみながら、学んでいきましょう