東京医薬専門学校

チームで一人支える医療。みんなであなたを支える学び。

ヘアケア製品実習がはじまったよ!

スキンケア製品実習からスタートした1年生の

「つくる」実習

メイクアップ製品実習と平行して、11月中旬から

ヘアケア製品実習がはじまりましたDSC_1286写真が撮れなかったけども・・男性陣が楽しそうです

ヘアケアの最初はシャンプーから

先生が用意してくださった処方にそって、まずは

基本的な「つくりかた」を学びます

シャンプーって実は工程がとっても多いんです

こちらはできあがったもののpH測定E0A688BF-2E2C-45AF-B3C9-DA0D06A3A0B8ここまでの計量や手順を間違えていると酸性または

アルカリ性が強いものができてしまうので、ちゃんと測ります

シャンプーって白くパールかかったものが多いですよねDSC_1290これはパール剤がきちんと溶けていないとキレイに

パールのスジが見えてこないので、一度温めた材料を

冷ましながら変化を見ていきます

そして、最後は「粘度計」DSC_1294できあがったものの粘度(粘り気)をはかります

水飴みたいに固くなっていたものや、液体の中に

細かな泡がはいっているものもできていましたB22B3A32-C44F-46E5-B290-041C84D591A4この次の授業では、自分たちで処方を考えますよ

 

 

 

あと1ヶ月です!

2年生が自分たちで考えた「化粧品」を研究・開発する

卒業研究が始まって8ヶ月

EB6C7D54-EDBE-4FA6-9862-553E6CCC0E69

その最終発表まであと1ヶ月となりました

進み具合は多少異なりますが、学科内や学内の先生方に

協力いただいて使い心地などの評価をしてもらって

数値を論文や発表スライドにまとめる地道な作業や

最終的な製品としてのパッケージに取組む班もあります

3F7FB254-6156-4E61-A621-C65CB2B7E930

卒業研究が始まった最初の時には小さな紙に書いてあった

だけのアイデアから班ができて、班で考察して目標を

決めて、スケジュールを組んで・・と進めてきました

9C220481-1A76-457E-B0B6-31F328BD7032その変化を見させてもらうのはとても興味深い経験でした

アイデアが形になっていくというのは難しいことも

あるけれど、ワクワクしますね

7EFBC6D9-E568-4E77-BA6C-EF01234ABF51一部の製品では評価にも参加させてもらいました

10人いれば10人の評価があって、それぞれに違いがあり、

その人の肌の特徴やその日のコンディションでも

感じ方は異なるということを実際に感じているようです

さて、あと1ヶ月の追い込み

ここからどのように仕上がっていくのか、楽しみです

プレカレッジはじまったよ!

来年春、東京医薬に進学を予定している方たち

向けのプレカレッジが今月スタートしました

初回は「在校生スペシャル」

今回は、実習内容を在校生と企画

「ぷるぷる、ジェルせっけん」をつくることに

IMG_1509ということで、事前に試作をしましたよ。

試作は単純に「つくる」だけではありませんIMG_1489必要な道具やその数を考えたり、実習の手順、

説明内容まで、参加する皆さんが「たのしく」かつ

「学べる」ようにするには、どうしたらいいか

つまづきそうなポイントはどこか・・などなど

実習にかかる時間も計測しながら作業をしていきますIMG_1499今回は初めて使うジェル色素をつかうことになったので

どのくらいの色素でどのくらいの色づくのか、色を

混ぜ合わせるとどうなるのか、試作も楽しそうです

最後はシリコンカップにいれて固めていきます。IMG_1504入学して7ヶ月もすると、ここまで考えられるように

なるんだなあ・・とその成長を感じました

30分冷凍庫で固めるとできあがり

本当にぷるっぷるIMG_1513この瞬間が最高に楽しいのはみんな一緒です

嬉しかったみたいで隣で卒研をしていた2年生に

みせにいっていましたIMG_1516当日は在校生が工程図もつくって、講師役と参加者さんの

サポートをしてくれましたよDSC_0583参加者の皆さん、プレカレッジの実習

楽しんでいただけましたか

 

マスカラだってつくりますよ☆

口紅、アイシャドゥ、チーク、ファンデーションと

毎日のように使っている化粧品をつくってきた

「メイクアップ製品開発実習」

今日は「マスカラ」IMG_1541そう!マスカラだってちゃんとつくれるんです

まずは油剤から

その配合は選ぶもので少しづつちがうので、

最初に各グループが別の油剤、処方でベースをつくりますIMG_1539それぞれのグループがつくった「マスカラ」の使い心地や

感触を確認して、どの処方をベースにするかを決めます

最後の分注は毎年緊張の一瞬IMG_1540注射器をつかっていますが、これを一気に入れないと

ブラシをいれた瞬間に中のマスカラがイカ墨のように

バッととびちってしまい、白衣が悲しいことに・・・

今年は上手にできていたみたいですIMG_1542その後はみんなの好きな「色つくり」

ここが一番楽しくて、一番難しいところ

グループで色を決めるのはそれぞれの好みもあるので、

すんなり決まらないこともよくありますIMG_1477この日はネイビー、ボルドー、イエローとカラーの

マスカラができていましたよ

来週は「アイライナー」だそうな。

☆カラフルにつくるよ☆

週末や祝日のオープンキャンパスでは

身近な化粧品を「つくる」体験ができます

参加者さんに楽しんでつくっていただけるように

試作をしたり、色見本をつくったりしています

この日は春休みに向けた試作IMG_1404○U○Hなどでも見かけるようなカラフルな

バスボムをまるーく作ってみたいな・・と思いついたのでIMG_13904色の食紅を使って、大本になる白の粉体に色をつけて、ガチャガチャ

のケースを活用してつくってみました

ちょーっと大きなサイズにしてしまったので、

固まるのに1日おいておきましたIMG_1403翌日にはしっかり固まったけど、内容量が多すぎて

こんどは開かない事件

試行錯誤して、なんとか型から外せましたIMG_1405これから、少し時間をかけて色素を調整したり、

内容量を数パターンにわけてみたり

試行錯誤を繰り返しながら、皆さんに楽しんで

つくってもらえるように準備します

「つくってみたいな」と思ったら是非いらしてくださいね!

申し込みはこちら

ベースメイクに突入!

メイクアップ製品実習ではベースメイクに

使う化粧品をつくり始めましたIMG_1464今日はコントロールカラーとコンシーラーをつくります。

どちらもファンデーションをする前に使う化粧品です

普段使用する!という人もいれば、ほとんど

使わないという人もいますよねIMG_1340↑コントロールカラー

IMG_1349↑コンシーラー:このように紙で筒を長くして形をつくります

粉状の原料と色素を均等に混ぜ合わせて、

油剤を加えてクリーム状にしていきますが・・

実はここまでのアイシャドウやチークと比べると

格段にその工程が複雑IMG_1347ちょっとでも工程を誤ると途中で分離してしまったり、

形状が違うものができてしまったり・・したそうです

そこが学ぶチャンスですどこで、何を、どう間違えたのか・・

それをグループで考えて、またつくることでちゃんと

みんなの頭に入ってくるんじゃないかなIMG_1345キレイな色ができていますが・・元の色素を考えると

ここまで肌色にするにはかなり微量の色素で大幅に

色が変化することがわかります

次回はファンデーションだそうですよぉ

 

ここからが追い込みぃ。

2年生の卒業研究も終盤

中間発表を終えて、ここまでに得た結果から

最後の処方つくりと評価がスタートしていきます3A455DB2-2AEE-4BB4-A032-A21C99EED740ほらね、ここまで形ができてきました

仮説を立てて、実験を繰り返してデータをとって

その都度数え切れないくらい処方を作ってIMG_1422失敗作も数知れず・・・

ここからはデータもとりながら最終的な製品としての

見た目も考えての処方の開発や実際に同級生や

職員の先生方の協力を得て効果測定をおこないます

こちらのチームはリフトアップ効果を考えた製品つくりに

チャレンジをしていますIMG_04196月はこんな感じでしたね

配合や原料を少しづつ変えながら、自分たちの目指す処方

まで1歩1歩進んできましたIMG_1419そして、今回は・・・コントロールカラーとして作った色で

着色していきますIMG_1380これが分量を間違えちゃうと、大変なことになるらしく・・

慎重に色を混ぜていきます

パステルカラーがカワイイですね

いよいよ、11月に入ると他学科の先生方に協力いただいて

実際に効果を測定していきます ドキドキするね

 

 

 

元研究者の先生から学びます!

スキンケア、メイク、ヘアケアと全てのジャンルの実習は

有名な化粧品会社で研究者として長年活躍されていた

先生方に学びますIMG_1360今日、つくるのは「チーク」

今年はティントチークというのが流行っているそうですねIMG_1363以前はパウダーのものが主流でしたが、今ではクリームタイプ、

スティックタイプ、ウォータータイプとたくさんの種類があります

今日の授業でつくるのはパウダータイプとクリームタイプのもの

メイク実習を担当してくださる2人の先生は長年、みなさんも

よく知っている化粧品会社の研究所で様々な化粧品開発に

携ってこられた研究者ですIMG_1361経験の中で培ってこられた知識も技術も学生にとっては

とても勉強になることばかり

特に色の調整は本当に難しいので、先生たちのアドバイスは

とっても大切ですIMG_1365この日は基本のパウダータイプのもの以外は

学生が「つくりたいもの」をつくろうと準備してくださっていました

この班はクリームタイプを作りたかったようで、先生の

アドバイスでクリームタイプのチークをつくっていましたIMG_1364秋・冬にぴったりの少し濃いタイプの色味ですね

 

 

わたしの「色」をつくるよ♪

今日の課題は「アイシャドゥ」

最初は各班で先生の処方(レシピ)でつくりますIMG_1321色をつくりだす色素の比率は同じですが・・

ベースとなる原料、油剤の種類や、比率が少しづつ

違っているので、出来上がる色も微妙に異なりますIMG_1323そこで、出来上がったアイシャドゥの固さを測定します。

この機械を使ってはかっていきますよIMG_1322その後、それぞれ自分たちの皮膚でつけ心地、質感を

確認して、好きな処方を選びます

その後で、各班で好きな色をつくっていきます

ここからはつっくた色の半分にラメをいれますIMG_1327ラメも色や大きさ、投入する量によってよって色が

変化するのでみんなワイワイと賑やかです

さて、時間内に終わるのか???

最初の1色目は季節柄?ブラウンやカッパーオレンジが

できあがっていました

2色目以降は、個々の個性が光りますIMG_1325このブルーはUniverse「宇宙」なんですって!

キレイな色が出来上がりましたね

メイク実習がはじまったよ☆

後期のスタートと共に、1年生の「メイクアップ製品

開発実習」がはじまりましたimage4「メイクアップ製品開発実習」では、最も身近な「化粧品」

口紅やアイシャドゥ、チークやファンデーションなど

メイクをするのに使う化粧品を「つくる」実習です

「色」をつくっていくことが重要となる実習なので、

いつも以上に毎回賑やかな実習です

「○○○○○の口紅みたいな色がいい」

「もう少しピンクがいい

「もっと大人っぽい色にしたい」などなど・・・

「色」が決まらない・・

その内、先生に「つくる時間がなくなるよぉ~」って注意を

受けちゃう光景も毎年のことimage2大きなビーカーにベースとなる油剤を溶かして

白く冷めて固まってきたら色をつけていきますimage6目指す色をつくりだすにはどんな色が、どのくらい

入っているかをグループで考えながら色をつくります

油剤と色素を最終的に均一に混ぜ合わせるためには

「三本ローラー」を使います

788これ、実際に化粧品をつくる現場で使われている機械で

学校にあることは珍しいと卒業生が話していましたimage7文字通り3本のローラーで高速回転しながら材料を

混ぜ合わせていきますが、扱うのには十分に注意が

必要なので、現場経験のある先生が1から使い方や

注意点を教えてくださいます

image5この日は、前回つくった色を基本にしてパール剤を

いれてそれぞれ、キラキラでキレイな口紅をめざしてつくりました

チームで一人を支える医療。みんなであなたを支える学び。東京医薬専門学校