医薬で学ぶ学生にインタビュー

本日は東京医薬専門学校臨床工学技士科の1年生 鈴木雪菜さんに

学校での学びをインタビューしました。

 

東京医薬の臨床工学技士科に入学して良かったことは?

「入学して半年経って今私が良かったと思うことは、たくさん自分の悪い所だったり、出きないことを知れて、その分力がついたことです。」

どんな力がついたんですか?

「うーん。一番は人の意見を尊重する力です。この学科は常にチームで動け!チームで考えろ!と言われるのですが、入学したての頃は私は、チームのメンバーが納得していなくても、早く問題を解決したいので、自分が納得すればそれで良いという考えがありました。でもそれだと不満が溜まり、雰囲気も悪くなり、逆に効率が悪くなることに気がつきました。チームでの課題も達成できなくて先生から指摘されるし、チームの雰囲気も悪いしで最悪ですよ。ほんと。でもこれじゃいけないなと思って先生と友達に相談しました。そこで気がついたのは時間をかけてでもメンバーの意見はちゃんと聞いて尊重することが大事なんだなと、自分の悩みを話して聞いてもらったことで気がつきました。」

最後に東京医薬専門学校 臨床工学技士科を一言でいうと?

 

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「小さなことでもちゃんと続けていれば、大きく認めてくれる学校だと思います。先生達は私たちの良いことも悪いこともすっごい見てくれます。」

 

 

 

 

 

心筋梗塞 「ME」

三大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)のひとつが心筋梗塞ですね。この文章を書いてる私も、急性心筋梗塞を患いました。冠状動脈の第6番がつまってしまいました。自覚症状は、冷や汗がでる、奥歯の痛み、胸の中央辺りの痛みでした。救急搬送、即手術。左手首からカテーテル手術でステントの挿入でした。手術中は手首辺りの局所麻酔で意識がありましたので手術の様子が目の前で行われているのを興味津々で見ていました。途中「ME」(臨床工学技士)と呼ぶ声が聞こえまして、手術中なのに職業病ですかね、思わず看護師さんに「MEさんもいるんですね?」と聞いてしまいました。せっかくだから「手術の様子の写真を撮りたーい!」なんてのは不謹慎ですね・・。それにしても、救急救命士、ドクター、看護師さん、臨床工学技士、最後に医療事務の方々大変お世話になりました。写真は術中の冠状動脈です。

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