特大掃除!!!

本日、臨床工学技士科の3年生が4F臨床実習室の大掃除を行いました!!

1年生、2年生もそれぞれ8F、10Fと大掃除を行いましたが、

医療機器が集まる4Fは医療機器に長けた3年生が行いました!!

流石、先輩!

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機器の掃除は、まず取り扱い説明書を読んで使ってはいけない薬品を確認します。その後外装の素材チェックを行い、目の細かいシートで拭いていきます。

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機器を拭いている姿はまさに臨床工学技士です!

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今年も残すところあと少し、年が明ければいよいよ国家試験!

来年もキレイな教室で勉強を!!頑張れ3年生!!

 

 

ディベート

学科でディベートをやりました

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アクティブ・ラーニングを実現するために

各グループでデータ、歴史、法律などの情報をしっかり準備

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これを持ち寄って作戦会議、そして

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立案作戦→立論→指摘と弱点対策→指摘→終論にむけた作戦会議→終論→ジャッジ

という流れでディベートが進行

 

グループ間でかなり深い議論が繰り広げられたよ

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ディベートの後はリフレクション(ふりかえり)をして

学びを深めて終了

 

こうした取り組みが必ず医療の世界でも役立つのです   !!

 

 

 

2年生の取り組み!!(臨床工学技士科の教育の裏側)

現在2年生ではある取り組みを行っています!

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※2年生イメージの為、掲載しております

 

それはズバリ「定期テスト補習対策!!!」

「補習対策!?・・・何それ別に普通じゃない?」

って思った方、2年生の補習対策は他とは少し違います。

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それは補習を行う教員の役割も学生が行うということです。

一つの科目で5人1組のチームを作り、

そのチームの中で教員役と学生役に別れ学習を行います。

つまり学生が学生に分からないことを教え、

相互の学習を深めるということに目的を置いているシステムです

 

相互の学習を深めるとはどいうことか・・・

それは下記の通りです。

<教員役>現時点で自分が理解できていることを他者に説明することによって、理解が不明確なところ(説明に困るところ)を改めて自覚し(未熟の自覚)、その不十分な知識を誰かの為に改善することにより知識の定着が向上します。また学習効果をモデル化したラーニングピラミッドにおいて教えるという学習法は、講義を受けるという学習法に比べ、学習効果が何倍も高いです。その他にも学生役のクラスメイトから感謝の気持ち「ありがとう!」「分かりやすかった!!」を伝えられることによって自己肯定感が向上します。

<学生役>まず正規の教員に教わるよりもクラスメイトの方が質問しやすいということが挙げられます(安心安全)。その他にもクラスメイトから教わることで、自分と同じ立場の人が自分の為に一生懸命教えている姿を見ることにより、「ちゃんと聞かなきゃアイツに悪い!」と学ぶ姿勢が良くなります(必死さ、モチベーションの向上)。また身近な存在が教えることにより、自分にも出来るかもしれないと効力予期にも繋がります。

これらのことから理解が深くなり前期はこの取り組みにより、1年時に比べ赤点者が格段に減少しました。

赤字にしている3つの言葉は能動的な学び(アクティブラーニング)に必須な要素です。

東京医薬の臨床工学技士科ではどの学年もこのロジックのもと教育を行っています。

以上、MOW先生(目(M)奥(O)笑って(W)ない先生)の

心ある一言でした。

 

 

 

 

 

12月になりました

もう12月

早いですよね~

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日が暮れるのも早い

今年もあっという間でした

というわけで、医薬の玄関にはクリスマスツリーが飾られ

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これが過ぎればもう新年

新年を迎えると2ヵ月後には国家試験

これに向けて3年生の準備は、、、??

先日発表されたME2種(※)試験で、東京医薬で過去最高の合格率!!

※ME2種は国家試験の前哨戦として位置づけられています

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このままいけば東京医薬初の『全員合格』可能性大!!

勉強もしっかり

体調管理もしっかりで

残り3ヶ月を大切に過ごそう!!