メディカル・フェスティバル!!

日曜日、地域の方々に「医療の仕事」を知っていただこう、という

「メディカル・フェスティバル」が開催されました。

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対象は小さいお子様で、幕張にできた「カンドゥ」にプロデュースして

いただきました。

朝から行列ができる大盛況

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臨床工学技士科のテーマは

『ハァハァ、ドキドキ 心臓や呼吸を学ぼう』

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まずは白衣に着替えて

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心臓や呼吸についてお勉強したり、自分の心臓の音を聞いたりしました。

 

終わった後の母娘がこんな会話をしていました

 

娘「あのお仕事したーい!!」

母「じゃ、もっと勉強しなっきゃね!!」

今日の体験で地域の子どもたちにいい影響を与えられたみたいです!!

 

みんなお疲れ様でした!!

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メディカル・フェスティバル前日

今日はみんなでメディカル・フェスティバルの準備。

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玄関では掃除をしたり装飾したりして

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イメチェン!!

 

では、わが臨床工学実習室は・・・・・

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オレに任せろ!!

 

では、よろしく!!

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のんびりしてるけど

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大丈夫!?

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結局、夜遅くまでかかって、ようやく準備完了~!!

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明日が楽しみです!!

3年生「卒業研究」で看護学校を訪問

3年生が卒業研究で看護学校を訪問しました。

 

看護師は医療現場で医療機器を使うためのノウハウを学びます。

それを学生のうちに学べたら、卒業後に現場で即戦力として活躍できるのでは、と考えたのが臨床工学技士科の3年生。

 

同じ医療人を目指す仲間に対する医療機器のレクチャーです。

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レジュメの準備や講習の打ち合わせにも熱が入ります。

 

いよいよ講習会とレクチャーがスタート

 

質問もたくさん飛んできて、意識の高さを実感!!

終了後のアンケートでは満足度も非常に高く、成果は上々でした。

 

今後もこうした活動を継続していきます!!

 

 

 

9月21日 チーム医療「臨床工学技士科 × 医療事務科」

日曜日の午後、「臨床工学技士科 × 医療事務科」のチーム医療教育がありました。

 

臨床と医療事務??、って思う人もいるかも知れません。

 

実は密接なつながりがあるんですよ!!

 

授業では、まず臨床工学技士の医療現場で患者さんに対して医療器具を使っている様子を松田先生が解説します。

 

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さまざまな医療器具を使うことによって発生するのが「診療報酬点数」

 

つまり、この医療器具を使うと、患者さんにいくら請求できるか、を表すのが「診療報酬点数」

 

松田先生の話が終わると、医療事務科の柴田先生にバトンタッチ。

 

実際に使った医療器具をもとにしてパソコンに診療報酬点数を入力。

 

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「へぇ~、こんなに医療費って高いんだぁ~!!」

「医師が言ったあの『一言』も点数になるの???」

 

いろんな発見があった1日でした!!