3年生 体外循環装置実習

臨床工学技士科は文部科学大臣から『職業実践専門課程』の認定を受けています。

 

『職業実践専門課程』って??

 

職業教育の水準の維持向上を図ることを目的に、企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程、ということです。

 

なので、授業にたくさんの業界の方が来ていただけます。

 

 

さて、今日授業に来ていただいたのは某医療機器メーカー様。

 

体外循環装置(人工心肺装置)をシュミレータを使って動かしてみる、という授業をしていただきました。

 

 

病院でもあまり見ることのできない高度な機器を使用させていただき

 

 

また、この機器を扱うために、高度な専門認定資格を持った方にもお越しいただいて授業をしていただきました。

 

 

 

 

 

学生時代にこういった高度な機器を扱うことで、即戦力として活躍できるように成長して欲しいですね。

 

企業の皆様、お忙しい中、ありがとうございました!!

 

 

新入生『導入研修』

いよいよ、新年度が始まりました!!

そして臨床工学技士科にもたくさんの新入生が入学しました。

 

東京医薬専門学校では毎年、新入生を対象にした『導入研修』を実施しています。

目的は・・・・・

  1、目指す職業の将来像を明確にする

  2、相互支援関係を築く

  3、学習目標を設定する

です。

 

中でも特長的な研修が『相互支援関係を築く』、つまり3年間一緒に学ぶ友達をつくる、という研修です!!

 

この研修は2日目にあったのですが、写真で見るとだいたいこんな感じです。

 

 

出会って数日の友達と手をつないだり、身体を支えあったりしていくうちに、心の氷が解けていくんですね。

 

新入生たちが学校生活で一番不安に思っていることは『楽しい学校生活を過ごせるか』ということなんです。

 

このゲームであっという間に友達と仲良くなってしまうので、臨床工学技士科の新入生たちは明日からもっと楽しい学校生活が始まるのです!!