病院観察実習をおえて

今回は1年生が2月に観察実習に行ってきたので、その報告をします

首都圏にある15病院に実習にいってきました

事前に実習における注意点や取組む姿勢などについての授業をおこない、実習がスタートしました

病院観察実習期間は3日間という短い期間でしたが、学生にとって貴重な3日間だったようです

実習後には全員で報告会をおこないました

学生の報告からは・・・

 ・学んできた授業が現場でとても必要であることを認識できた

 ・2年生になってからの授業に取組む姿勢を改めていきたい

 ・貴重なオペにも立ち会うことが出来て、とても感動した

などなど、東京医薬だからこそ経験できた観察実習でした

今回の実習を通して、1年生は自分の目指す将来像やこれから取組んでいかなければならないことがより明確になったようです

 

第6回プレカレッジ  電気メス!

今回のプレカレッジは、電気メスに関する授業でした。

電気メスといいうと、メスのイメージがありますが、意外とそうではなくて

プラスティックの棒という感じです

 

 

電気メスには、切開するという、いわゆる切るという働きと、

凝固という、血液を固めていく働きがあります。

臨床工学技士が、手術で使うことはありませんが、その保守点検を行っています。

とても大切な仕事です。

 

 

 

しっかりと勉強して、りっぱな臨床工学技士になってくださいネ

 

卒業研究発表会が実地されました

2月1日 江戸川区タワーホール船堀で、卒業研究発表会が実施さました。

 

臨床工学技士科の学生さん達だけでなく、全学科の学生さんが参加しました。

 

 

 

大勢の方が入るホールでの発表は緊張します。

発表テーマは、「ボタンホール穿刺」に関する研究発表でした。

 

活発な質問が出ていました。

大勢の前で発表することは、貴重な経験になりますね。