東京医薬専門学校

チームで一人支える医療。みんなであなたを支える学び。

よくある質問5

Pensive person

Q.レスキュー隊員を目指すなら救急救命士の資格は要らないですか?

A.そんなことはありません。レスキュー隊でも、救急救命士の資格は重要です。

オレンジ色の服を着た救助隊員ってカッコいいですよね。

有名な東京消防庁 特別高度救助隊 通称 ハイパーレスキュー隊

映像などで見たことがあると、憧れてしまいますよね。

そのハイパーレスキュー隊にも、救急救命士はいます。

各隊に2名以上の救急救命士を配置しているそうです。

ある雑誌によると、ハイパーレスキュー隊になれるのは60名だけ、20人1チームの3隊で24時間365日災害に備える。

なりたい職員は数多くいても、欠員が出ない限り補充はされない。

特別救助隊の経験者、水難救助経験者、重機等の資格者、そして救急救命士の資格者などから選ばれる。

もちろん、救急救命士の資格があってもハイパーレスキュー隊の一員なので、救急以外の様々な災害に対応できるスキルを日々磨いているそうです。

説明が長くなりましたが、ハイパーレスキュー隊でなくても、救助現場に救急救命士の活躍する状況はあります。

救助隊救急救命士がいると、救助完了を待ってから処置をするのではなく、災害現場で処置を行いながら救助活動を行えるようになるからです。

 

処置の開始が早くなる分、患者様の予後にもきっといい影響があると思います。

将来レスキュー隊を目指す方も、ぜひ救急救命士の勉強をしませんか。

よくある質問4

Pensive personQ.救急救命士の資格があれば、消火、救助はしないのですか?

地域によりますので、絶対ではありませんが・・・・

A.救急救命士の資格があっても、消火、救助はします。

救急救命士の資格を持って消防本部に採用されると、採用されてからずっと救急車に乗っているイメージありますよね。

ところが、ほとんどの場合、消防学校での研修を終えたあと、まずは消防隊に配属になります。

その後、数年かけて消防隊員の技術を磨き、配属先変更の際に救急隊員になることがある、といった状況です。

配属変更に伴って、消防隊救急隊救助隊救急隊・・・と、業務内容が変わることもあります。

消防には、これ以外にも様々な業務があるので、消防署に納入される救急車をデザインする人、救急隊員の研修プログラムを作る人、市民への救急講習を行う人など、直接患者様に触れない救急救命士の業務もあるんですよ。

※前置きしましたが、必ずではありませんよ。

よくある質問3

Pensive personQ、高校を卒業し、消防職員になってから救急救命士の資格を取ることはできますか?

これも、よく質問を受けます。

A、不可能ではない。

救急救命士の資格を取るためには、大きく2種類です。

一つは、高校などを卒業後、専門学校の救急救命士養成学校に入り、卒業時に受ける国家試験で合格し、資格を持ってから入る救急救命士。

もう一つは、消防職員として採用されてから、消防隊員⇒救急隊員⇒救急救命士とスキルアップする方法もあります、

しかし、消防に採用後、希望者全員が救急隊員になれるわけではないですし、救急隊員として5年か2000時間の救急乗務時間をクリアして、初めて救急救命士の勉強をするチャンスがあります。もちろん、これもまた狭き門なのです。

消防署により考え方は様々ですが、何年も救急救命士への挑戦を行っていない消防本部もあります。

理由として、6ヶ月間の研修に行かなくてはならないので、人員不足になる。そして、研修には費用がかかり、その費用は消防本部の地域で負担するため予算が取れないと行くことが出来ないなどの声を聞きます。

 

当然、救急救命士にはなりたいと思っていたが、資格を取得することが出来ずに定年を迎える方もいます。

「自分は、救急救命士の資格を取り、救急車に乗って活躍したい」という方は、専門学校で資格取得後、消防への就職を目指すほうが夢に近いかもしれないですね、

よくある質問2

就職に関しても、色々な問い合わせがあります。

Q「体力が無くても消防に合格出来ますか?」

A 消防は他の採用試験と違い、筆記試験、面接試験以外に体力試験があります。

消防職員=ムキムキ のイメージってありますよね。

ただ、採用される前からみんながムキムキなのではなく、採用後にトレーニングして身体を鍛えるんです。

入学後、在学中のトレーニングで十分間に合いますよ。

 

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よくある質問1

救急救命士を目指す人に、よく聞かれる質問があります。

Q「勉強が苦手なんですが大丈夫ですか?」

A.救急救命士の資格は、確かに難しいですが、専門学校入学後に講義をしっかりと聞いて、予習復習が出来れば、高校時代の成績などはあまり関係ありません。専門学校に入ってからが勝負です。Pensive person

 

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夏のスペシャルイベント

東京医薬の夏イベントが暑い

8月23日は「模擬災害を体験」イベント

この日のイベントに参加していただくと、学校から飛び出し都内の消防署などを見学しに行きます。

その中で、今年4月に東京消防庁が1億3000万円かけて製造した「VR災害体験車」も見学できる予定です。VR

この車両は、各イベントで人気があり、中々見ることができない特殊な車両です。02

祝 合格第一号

祝合格8月の上旬ですが、救急救命士学科3年生から消防署への合格第一号が出ました

今年の消防職員採用試験のピークは、9月16日。

全国各地の消防署(本部)で採用試験が行われます。

早い消防署は、すでに採用試験が行われており、晴れて本日合格第一号が出ました。

他の仲間もがんばれ

応急手当普及員

 1年生は、2グループに分かれて応急手当普及員の資格を取りに行ってきました。

 応急手当普及員とは、消防による応急手当の普及のため救命講習を開催、または支援する資格です。普及員への認定は、各消防本部の消防長により行なわれ、公的資格の一つです。

 今回は、墨田区本所にある「東京消防庁 本所防災館」で受講させていただきました。東京スカイツリーのお膝元、ツリーが大きく見えました。IMG_9029

 コースは8時間×3日=24時間

 梅雨真っ只中に朝から夕方まで、びっちり学ばせていただきました。

 初日は、救急法や日本の救急の現状、指導方法などについて学び、翌日に備えて課題をもらいました。IMG_9028

 2日目は自分たちが講師となり、実際に指導する際の要領を展示し、指導員からフィードバックをもらいました。学生は、前日に自分たちで作成した指導プランに基づき、緊張しながらもみんなの前で発表しました。

 最終日は、朝から実技試験そして、搬送法や包帯法を学び、最後に筆記試験を行いました。

 さすがに、3日間体も頭もフル回転したので、最終日の記念撮影にも若干の疲れが見え   ました。IMG_9043IMG_9044

 今までは、習う立場でしたが、これからは伝え教える立場になって行きます。

 

 がんばれ一年生

東京国際消防・防災展

 約5年に1度開かれる「東京国際消防・防災展」に視察に行ってきました。 

 消防・救急関連の車両や資機材の展示。防災用品、非常食などの販売も行っていました。

 消防車好きにはたまらないコンセプトカーや最新車両、消防バイクなどの展示。

 東京消防庁に最近導入された「VR 防災体験車」なども展示されていました。

 

こちらは小型オフロード消防車

(かっこいぃ~

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最新機能を備えた消防車IMG_7379

消防二輪車も展示されていましたIMG_7383

東京消防庁からはスーパーアンビュランス第二消防方面本部 消防救助機動部隊特殊救急車)というハイパーレスキュー所属の車両も展示されていました。IMG_7384

一般市民に向けた救急講習も開かれていました。

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学校が休みの土日には、学生も見学に行ったようです。

100Kmマラソンボランティア

東京を出発し埼玉を通過し茨城まで、江戸川堤防を走り、また東京まで戻っていく「柴又100Kmマラソン」通称ウルトラマラソン

縁があって、この大会にも救急救命士学科2年生3名と教員1名がスタッフとして参加。De0W22uV4AANla3

前日から埼玉県に宿泊し、朝から救護所に集合。打ち合わせ、資機材の確認、GPSのセッティングを行い、いざコースへ

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AEDや救急資機材を背負い、自転車でコースを周回

朝8時30分~17時30分まで晴天の屋外にいたので、ノーガードだった先生は腕と肩が真っ赤に

直接、体調不良者と接触することの出来る貴重な体験でした。

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