チーム医療フェア 多職種連携

盛り上がりを見せる『チーム医療フェア』。

東京医薬専門学校には9つの学科があります。
それらの学科で目指す職種がどのように現場で連携するか。
今年のチーム医療フェアでは、「糖尿病」という病気を軸にして、
その連携の様子を3つのストーリーに仕立てて、
その主人公になった気分で館内を進んでいただきました。

ダイジェストですが、色々な学科の様子をお伝えします。


<救急救命士科> 
 糖尿病が元で起こった心疾患で倒れた方への対応。
 救急救命士は、万が一の時に真っ先に駆けつけて命のリレーをスタートさせる大切な職種。
 緊迫感のあるデモンストレーションです!!


<救急救命士科+臨床工学技師科> 
 救急搬送で病院に運ばれた患者さん。迅速な命のリレーで、その連携ぶりを発揮!!

<臨床工学技士科>
 臨床工学技士は、様々な医療機器を使って患者さんの命を外部からサポートします。
 もちろん、それらの機械の操作やメンテナンスを専門的に行います。

 実習室内はホンモノの救命センターさながらです。
 機械の音やアラーム音などがとってもリアル!!
 何より、ドクター役の先生から次々と出される指示の声、コレがまた臨場感を演出してます。
 それにテキパキ対応する臨床工学技士科と救急救命士科の在校生は
 まるでホンモノのよう!!

<医療秘書科>
 医療秘書は、病院事務のスペシャリストです。
 全ての患者様のカルテを管理したり、おひとりお一人の診療に関わる費用について
 間違いのないようにチェックをする、そんな緻密なお仕事です!!
 そして、受付での笑顔がステキ!!

 今回は、色々な学科で体験することができた検査などが、
 保険診療ではいくらくらいになるのか?を算出してくれました。



ここは何のお部屋かな?
歯科衛生士とは関わりの深い、言語聴覚士さんが活躍する場所です。


<言語聴覚士科>

 言語聴覚士は、歯科衛生士と同じく、口腔(口の中)を専門としている職種です。
 聞こえのこと、話すこと、飲み込みのこと、に関するリハビリテーションのプロ。
 今回は、糖尿病から起こる脳血管障害の検査方法について体験ができました。


<視能訓練士科>

 視能訓練士は、見ることに関する専門職。
 糖尿病は、合併症と呼ばれる全身疾患が発症してくるのですが、
 その中でも視力の低下や失明はとても重要な病気の一つなんです。
 
視能訓練士は、そうした病気を早期に発見するための検査をしたり、
 見えにくくなってきた皆さんの生活をサポートしていくプロです。

色々な学科のユニフォーム。
それぞれの職種にあわせて機能的な作りです。

今年のフェアを引っ張ってくれた学生委員のメンバー。
お疲れ様っ!!

いかがでしたか?
学科を越えてチームを組んで力をあわせる。
そんなチーム医療を学びに
皆さんも東京医薬専門学校に来てみませんか?